その日その日のニュースを個人用にまとめておく記事。「一時生産終了」ならぬ「一次生産終了」。

 

  • 任天堂、ミニファミコンの生産を「一旦終了」と発表─生産再開は未定 | インサイド

  • 「古本市場」のテイツーと、「駿河屋」運営のエーツーが資本業務提携に向けた協議を開始 | Social Game Info

  • 埼玉・三郷団地火災で亡くなった無職男性 人気アニメ「装甲騎兵ボトムズ」のキャラクターデザイナー、塩山紀生さんだった - 産経ニュース

  • 「ムスリム圏でポケモンGO禁止はウソ」 ヨハネスブルグまでも実地調査した男が“その目”で見てきた、新興国のゲーム産業やブラックマーケットの実態とは?

 

 

www.inside-games.jp

2016年11月10日に発売されたミニファミコンこと「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」。小さい本体の中には計30タイトルもののファミコンタイトルが収録されており、本体をテレビつなげば面倒な設定なしにすぐ遊べる手軽さが魅力の商品である。

現在も品薄状態が続く人気商品なのだが、「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」は2017年4月14日を持って一旦生産を終了することが明らかになった。

詳しい理由などは明らかにされていないが、人気商品であるだけに驚きの声が多い。今後の詳しい生産再開時期は未定なので、まだ入手できていないという人は今後の情報を随時チェックしておこう。

 

gamebiz.jp

大型古書店チェーン「古本市場」や「ブック・スクウェア」などを経営する株式会社テイツーと、「駿河屋」の経営を行っている株式会社エーツー。この2社が手を組むことになるという。

2017年4月13日に両社は資本業務提携の協議を行なうことで合意したようだ。以降は5月中の契約締結をめどに、競技を通して具体的な内容を決めていくようだ。

具体的にどうなるかは不明だが、お互いに異なる分野で培ってきた分野を通して中古市場に新たな一手を投じるつもりなのだろう。

「利益が出ないから販売しない」は失礼 出荷が遅れても、駿河屋が顧客に愛されるワケ (1/3)|ネット通販情報満載の無料Webマガジン「ECzine(イーシージン)」

 

www.sankei.com

2017年4月13日。埼玉県三郷市彦成にて団地火災が発生した。これにより1室が全焼し、その部屋で暮らしていた男性と女性の遺体が見つかった。

これだけなら1つの火災事故に過ぎない話なのだが、その男性の死亡者が『装甲騎兵ボトムズ』などの作品でキャラクターデザインや作画監督を務めた塩山紀生さんだったことで、一部では波紋が広がっているようだ。数年前の段階ではトークショーを行う元気な姿を見せていただけに、彼の死を惜しむ声は多い。

塩山さんのご冥福をお祈りします。

 

news.denfaminicogamer.jp

日本とは縁の薄い場所でも、独自のゲーム市場が根付いている。知識としては知っていてもそれを理解しているかどうかは別問題である。

そうした世界に足を踏み入れ、各国のゲーム市場に精通している人物、それこそがメディアクリエイト国際部チーフアナリストの佐藤翔さん。今回は、日本で一時期広まった「ムスリム圏でポケモンGO禁止はウソ」という情報から始まり、日本ではあまり知られていない海外のゲーム市場について語っていく内容となっている。

今回は南米・南アメリカに焦点を当てたゲーム市場のお話である。さらに、今回のインタビューを通して佐藤さんのインタビュー連載が決定した。次回はサウジアラビアのゲーム市場について語っていく予定とのこと。今回の記事で興味を持った人は楽しみにして待とう。

 

 

本日はここまで。